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買い切り形態でのご購入につきまして(自治体・公的機関様など)

自治体や公的機関のお客様からは、「単年度で予算が完結するので、できれば買い切りで契約したい」というご相談をよくいただきます。単年度主義という会計のルールを考えれば、自然なご要望です。

ただ、この点については、あらかじめ正直にお伝えしておきたいことがあります。Showtime VRでは、買い切りでの永年サポートというご提供の仕方はできません。理由はシンプルで、VRヘッドセット自体のアップデートが頻繁に行われるためです。一度きりの支払いで永久にサポートを続けるという形は、VRヘッドセットを初めとするハードウェアの進化のスピードに見合わないのです。

とはいえ、単年度予算という制約の中でも導入していただけるよう、2つの方法をご用意しています。

方法1:毎年、年度ごとに発注していただく #

もっともシンプルなのは、契約を自動更新にせず、年度が変わるごとに新たに発注していただく形です。実際の利用は継続していても、契約上は毎年きちんと完結するので、単年度主義の会計処理とも問題なく両立できます。

方法2:2〜3年分をまとめて契約する #

もう一つの方法は、2年分・3年分といった形で、複数年分をまとめて契約していただくやり方です。VRヘッドセットの寿命はおおよそ3〜5年とされているので、その期間に合わせてまとめて契約すれば、感覚としては「買い切り」に近い形になります。しかも、通常通りのアップデートやサポートはそのまま受けられます。

どちらを選べばよいか #

どちらの方法にも、それぞれの良さがあります。年度ごとの発注は、予算の見通しを毎年きちんと立てたい場合に向いていますし、複数年契約は、契約や発注の手間をできるだけ減らしたい場合に向いています。

具体的な条件や見積もりについては、ケースによって変わってくる部分もありますので、弊社お問い合わせフォームから直接ご相談いただくのが確実です。お客様の個別の事情には、できるだけ柔軟に対応できればと考えております。どうぞよろしくお願いします。

自治体イベントでShowtime VRを使っている様子

投稿者プロフィール #

Showtime VR Japan
Showtime VR Japan
Showtime VRとは、複数台のVRヘッドセットの一斉・同時動画再生や、状態監視が行えるシステムです。管理者が360度動画を一括制御し自由に再生できることで、参加者はまるでその場にいるかのような体験をすることで、より有意義な研修や学習をすることが可能です。Showtime VRとは?

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