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導入前FAQ:ローカル版のどのプランを選ぶべきか?

Showtime VRのローカルバージョンにはStandard・Pro・Ultraの3つのプランがあります。主な違いは「異なる動画を異なる再生デバイス(VRヘッドセット)で同時に再生できるか」と「台数上限・高度な運用機能があるか」です。

Showtime VRの機能・価格一覧

3つのプランの全体像 #

ローカルバージョンは、機能が上位互換になった3段階のプラン構成です。上のプランは、下のプランの機能をすべて含みます。

  • Standard:同じ動画を全VRヘッドセットで一斉再生する、最もシンプルなプラン
  • Pro:VRヘッドセッをグループ分けし、グループごとに異なる動画を再生できる(マルチ再生)
  • Ultra:台数上限なし、ライブプレビューや統計情報、視点トラッキングなど、業務イベント向けの高度な機能をすべて搭載。スマートフォン・同時通訳機・マイク・パソコンなど電波を使う機器が多数混在する、無線状況が厳しい環境でも抜群の安定性。

Standard・Proは10台までの固定プランですが、Ultraは台数上限がなく、10台・25台・50台・100台など規模に応じて選べるほか、それ以外のカスタム台数にも対応します。

主な機能・台数の比較表 #

Showtime VRの機能・価格一覧

主な機能StandardProUltra
同時接続台数10台まで10台まで上限なし(10〜100台以上の規模、カスタム台数も対応)※2
同時再生できる動画同一の動画のみVRヘッドセットをグループ分けし、グループ事に異なる動画を組み合わせて再生可能(マルチ再生)Proと同様+高度な制御機能
ライブプレビュー(参加者の見ている映像をコントローラー上で確認)——◯
統計情報(再生回数の詳細集計)——◯
視点トラッキング(参加者の注目点を全員に表示)——◯
電波環境が厳しい会場での安定性(多数の電波機器が混在しても抜群の安定性)——◯
独自ロゴ・360度背景(待機画面のブランディング)オプションオプション標準対応
コントローラー画面言語日本語対応あり日本語対応あり日本語対応あり
DRM(デジタル著作権管理)VRコンテンツ制御◯◯◯
無料トライアル—(発行なし)—(発行なし)◯(7日間・3台まで)

※1 Ultraのライブプレビュー・統計情報・視点トラッキングなどの高度機能は、Standard・Proでは利用できません。

※2 100台分を超える規模や、上記以外の台数(20台・30台・40台など)でのカスタム契約も可能です。

どのプランが向いているか #

Standardが向くケース #

  • 小規模な研修・教室などで、参加者全員に同じ360度動画を見せれば十分
  • まずは低コストでShowtime VRを導入してみたい
  • VRヘッドセットごとに違う動画を出す必要はない

Proが向くケース #

  • 展示会や体験ブースなどで、VRヘッドセットごとに違うコンテンツを見せたい(言語別の動画を同時に再生するなど)
  • 台数は10台以内で十分だが、マルチ再生機能は欲しい
  • ライブプレビューや統計情報などの運用支援機能は不要

Ultraが向くケース #

  • 10台を超える、もしくは上限を気にせず台数を拡張したい
  • 展示会や学会など、進行状況を監視しながら運営する必要がある(ライブプレビュー・温度・バッテリー監視)
  • 自社ロゴや独自背景を入れてブランディングしたイベントにしたい
  • コンテンツ制作者への視聴単価支払いなどで、再生回数の統計が必要
  • 無料トライアルを使って本番前に機能を確かめたい(トライアルはUltraのみ発行)
  • スマートフォンや同時通訳機など、多数の無線機器が一度に使われる会場でも安定した進行が必要

迷ったら、Ultraの無料トライアルで確かめる #

Standard・Pro・Ultraの違いは「どの機能まで必要か」で判断できますが、実際に使う前に実機を見て確かめたい場合は、最上位のUltraプランの7日間・3台までの無料トライアルを利用するのがおすすめです。

UltraはProの機能を全て含むため、トライアルで一度に全プランの機能を試し、その中から自社の運用に必要な機能だけを見極めて、本契約時に適切なプランを選ぶことができます。トライアルの申込み方法はこちらからどうぞ。

※トライアルライセンスでは、フリーライディング防止のため独自ロゴ・360度背景の表示(ブランディング機能)は動作しません。また、動画再生時に「TRIAL VERSION」という透かしが表示されます。

よくある質問(FAQ) #

Standard・Pro・Ultraの、もっとも基本的な違いは何ですか? #

Standard・Pro・Ultraの基本的な違いは、同時に再生できる動画の種類と、接続できる台数です。

Standardプランは、全VRヘッドセットで同一の動画を一斉再生する、もっともシンプルなプランです。Proプランは、VRヘッドセットをグループ分けして、グループごとに異なる動画を再生できます。Ultraプランは、台数上限がなく、ライブプレビューや統計情報、視点トラッキングといった業務イベント向けの高度な機能も利用できます。StandardとProは10台までの対応ですが、Ultraは10台から100台以上まで、規模に応じて選択できます。


研修や教室で使う、小規模な利用には、どのプランが向いていますか? #

研修や教室のように、参加者全員が同じ360度動画を見ればよい小規模な利用には、Standardプランが向いています。

Standardプランは、全ヘッドセットで同じ動画を一斉再生するというシンプルな機能に特化しているため、低コストでShowtime VRを導入したい、という初期段階の利用にも適しています。


展示会で、ヘッドセットごとに違う動画を見せたい場合は、どのプランを選ぶべきですか? #

展示会や体験ブースで、ヘッドセットごとに異なるコンテンツ(言語別の動画など)を同時に見せたい場合は、Proプランが向いています。

Proプランでは、VRヘッドセットをグループ分けして、グループごとに異なる動画を再生できます。台数が10台以内で十分で、ライブプレビューや統計情報といった運用支援機能までは必要ない、という場合に適したプランです。


無料トライアルは、どのプランで利用できますか? #

Showtime VRローカル版の無料トライアルは、Ultraプランのみで発行されています。StandardプランとProプランには、トライアルの発行はありません。

トライアルの条件は7日間・3台までで、Ultraプランはすべての機能を含むため、トライアル期間中に3プラン分の機能を一度に試した上で、本契約時にどのプランが必要かを判断できます。なお、トライアル版では「TRIAL VERSION」という透かしが表示され、ロゴ・背景のカスタマイズ機能(ブランディング機能)は利用できません。


スマートフォンや同時通訳機など、電波を使う機器が多い会場でも安定して使いたい場合は、どのプランがよいですか? #

電波環境が厳しいなどの会場でも安心して使いたい場合は、Ultraプランが向いています。

Ultraプランには、多数の無線機器が混在する環境での安定性を強化する機能があり、進行状況の監視や独自ブランディング、再生統計といった、業務イベント向けの高度な要件にも対応しています。StandardプランとProプランには、この無線環境の安定性強化機能は搭載されていません。

投稿者プロフィール #

Showtime VR Japan
Showtime VR Japan
Showtime VRとは、複数台のVRヘッドセットの一斉・同時動画再生や、状態監視が行えるシステムです。管理者が360度動画を一括制御し自由に再生できることで、参加者はまるでその場にいるかのような体験をすることで、より有意義な研修や学習をすることが可能です。Showtime VRとは?

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