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一般設定画面の解説

Showtime VR ローカルバージョンのコントローラーアプリの右上には、歯車マークの一般設定ボタンがあります。

ここの設定内容について解説します。以下、最も多機能なUltraプランのコントローラーアプリで解説しますが、Proプラン、Standardプランも同様です。

[ 1 ] 言語

コントローラーアプリの言語を設定します。

[ 2 ] Player limit:

あなたのライセンスキーで制御可能なVRヘッドセットの数(Showtime VRプレイヤーアプリ)の最大数です

[ 3] シェアキー

DRM 暗号化コンテンツを認証するためのものです。Showtime VRのライブラリでこのキーを特定のDRMコンテンツに追加します。すると、このコントローラに接続されたプレーヤーアプリは、ライブラリからダウンロードされた暗号化されたコンテンツの再生を許可されます。

[ 4 ] ライセンスキー

あなたのShowtime VRローカルバージョンのライセンスキーが表示されます。他の人に見られないように気をつけてください。

[ 5 ] 登録解除

あなたのShowtime VRローカルバージョンのライセンスキーの登録が解除されます。気をつけてください。

[ 5 ] テーマ

あなたのShowtime VRコントローラーアプリの画面のテーマ色を選択できます。

[ 6 ] NETWORK INTERFACE(ネットワークインターフェース)

お使いのパソコンまたはタブレットPCでShowtime VRが使用しているネットワークインターフェースです

[ 7 ] OTHER ( その他 )

50台以上のVRヘッドセットを同時使用する際、コントロールが不安定になるようでしたら、ネットワークの安定性を図るために以下のチェックボックスを外してみてください。

[ 8 ] コントローラーの追加を許可する

Showtime VRでは、同じアカウントでコントローラーアプリを同時に2台使用することが出来ますが、これを1台のみに絞ります。

[ 9 ] ランチャーモジュールをONにする

ランチャーモジュールトは、Showtime VR以外のVRヘッドセットのアプリをコントロールする機能です。これをOFFにするとネットワークの安定性が増します。

[ 10 ] Enable broadcast

このチェックボックスが外され、機能が無効になっていると、Showtime VRのコントローラーアプリはネットワーク上に存在していることを明示的に告知しなくなります。すなわち、この機能が無効になっている場合は、すべてのShowtime VRプレーヤーアプリの設定でコントローラーのIPアドレスを指定する必要が出てきます。

このブロードキャストは1秒ごとにすべてのデバイスに送信されるため、ネットワークトラフィックを大幅に削減することができます。そのため、通常の環境では、おそらく使用する必要がないでしょう。50台以下のデバイスであれば、まったく影響はありません。以下のような、同じ会場で1000台以上の異なるWifi機器(パソコン、スマホ、同時通訳モジュール)が混在し、お互いの電波が干渉するようなケースで有効になります。

[ 11 ] テーマ

あなたのShowtime VRコントローラーアプリの画面のテーマ色を選択できます。

[ 12 ] 音量

チェックを入れると、音量に関する設定が可能です。

開始時の音量…VRコンテンツ再生時の音量

[ 13 ] 統計情報

Ultraプランのみ可能です。ここにチェックが入っていると、あなたのShowtime VRの各プレイヤーアプリでの再生記録がShowtime VR社のサーバーに送られ、専用画面で閲覧が可能です。※閲覧には個別申し込みが必要です。ご希望の方はお問い合わせください。

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